桜-美里のイチオシ

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米沢の千歳桜

米沢の千歳桜

 千歳桜は、樹齢約700年以上のベニヒガンザクラの大木で、樹高約14m、幹廻り約6m、傘状に枝が張り、開花時には、濃紅色の花が咲き誇ります。
 言い伝えによれば、この桜の名前の由来は、文永十年(1273年)に、この地の地頭だった人が、千歳という女性の死を悼み、供養のために植えたものといわれています。
また、この桜は別名「種蒔桜」とも呼ばれ、開花を見て作物の種を蒔く時期を決めていたといわれています。

見頃:4月下旬

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連絡先: 会津美里町観光協会
住所: 福島県大沼郡会津美里町米沢字池南
TEL・FAX: TEL:0242-56-4882
FAX:0242-56-4876
虎の尾桜

虎の尾桜

 会津五桜のひとつで、法用寺(ほうようじ)境内に大同3年(808)に植えられたと伝えられています。
 花の中から花弁(かべん)が突き出した珍種で、古い親木が枯れても、根元からひこばえが生じ、親に代わって成長する性質があるため、現在の木はその何代目かであろうと考えられています。
 東側に低く張り出た樹幹(じゅかん)を虎が横たわる姿にたとえたとする説と、 重弁(じゅうべん)になる花からおしべが弁化して細く立つ旗弁(きべん)の形を虎の尾と見立てたとする説があります。
 町指定天然記念物、福島県緑の文化財に指定されています。

見頃:4月末

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連絡先: 会津美里町観光協会
住所: 福島県大沼郡会津美里町雀林字三番山下3554(法用寺境内)
TEL・FAX: TEL:0242-56-4882
FAX:0242-56-4876
宮川の千本桜

宮川の千本桜

 宮川の宮瀬橋から中川橋の下流までの両側堤防に大正3(1914)年の大洪水のあと、堤防造成時に1,000本の桜が植えられました。
現在大小合わせて約500本あり、宮川千本桜保存会が管理しています。
 河川敷公園になっており、町の人々の憩いの場になっています。
残雪の磐梯山を背景に咲き誇る姿は、会津有数の桜の名所となっています。

見頃:4月下旬

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連絡先: 会津美里町観光協会
住所: 福島県大沼郡会津美里町字宮林
TEL・FAX: TEL:0242-56-4882
FAX:0242-56-4876
薄墨桜

薄墨桜

 薄墨桜は、伊佐須美神社の御神木で「会津五桜」のひとつ。
花が薄墨色から赤に変化し、淡紅色の中心に薄墨を含んだ色合いから命名されたといわれています。
 花は香気高く、一枝に一重と八重が混じり早咲き遅咲きもある珍しい桜で、植物学上からも貴重な銘木となっています。
開花すると、神社境内は桜の香りに満ち溢れ、訪れた参拝客を魅了し、毎年4月29日には花びらを餅について食す花祝祭が挙行されます。
 古木の傍らには、会津藩主松平容保公がその美しさを「世の中の心や深く染めぬらんうすすみ桜あかぬ色香に」と詠んだ歌碑があります。
町指定天然記念物、福島県緑の文化財にも指定されています。

見頃:4月末

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連絡先: 伊佐須美神社
住所: 福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377(伊佐須美神社境内)
TEL・FAX: TEL:0242-54-5050
FAX:0242-54-5052
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