ミサトノ桜開花情報

会津美里町の桜の、最新の開花予想や開花状況はブログからご覧ください。
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例年4月20日前後が開花予定で、天候により5日前後変わります。開花日より4~7日後が満開日となります。
伊佐須美神社の薄墨桜については、神事の都合で境内に入れない場合がございます。
お越しになる際は、事前にお問い合わせくださるようお願いします。伊佐須美神社TEL: 0242-54-5050
 

2009年(昨年)の会津美里町の桜・開花状況 (カーソルを合わせると画像をご覧いただけます)
虎の尾桜 米沢の千歳桜 宮川の千本桜 薄墨桜
  4月19日の様子 4月19日の様子  
4月17日の様子 4月17日の様子 4月17日の様子 4月17日の様子
4月13日の様子1
4月13日の様子2
4月13日の様子1
4月13日の様子2
4月13日の様子1
4月13日の様子2
 
4月11日の様子1
4月11日の様子2
4月11日の様子1
4月11日の様子2
4月11日の様子1
4月11日の様子2
4月11日の様子
虎の尾桜 米沢の千歳桜 宮川の千本桜 薄墨桜

会津美里町の桜開花情報へのご質問につきましては、下記問い合わせ先までご連絡ください。
会津美里町本郷インフォメーションセンター: 0242-56-4637

会津美里町の桜・位置情報:A.虎の尾桜 B.米沢の千歳桜 C.宮川の千本桜 D.薄墨桜
会津美里町の桜について

虎の尾桜

雀林の法用寺境内に808(大同3)年に植えられたと伝えられている。会津五桜のひとつ。
  名称の由来は東側に低く張り出た幹を虎が横たわる姿に例えた説と、花からおしべが細かく立っている形を虎の尾と見立てた説がある。花は八重で淡紅色、特殊な構造(花の中から花弁が突き出した珍種で、古い親木が枯れても、根元からひこばえ(※『孫生え』切り株や木の根元からでる若葉)が生じ、親に代わって成長する性質)を持ち、とても珍しいとされている桜です。
  駐車スペース: 普通車10~12台。大型バスは200m手前路駐3~4台。

米沢の千歳桜

県指定天然記念物。樹齢約700年以上のベニヒガンザクラの大木で、高さ14m、幹周り9.5m。傘状に枝が張り、開花時には濃紅色の花が咲く。
  名前の由来は、1273(文永10)年、この地の領主だった富塚伊賀守勝が、江川長者の娘常姫(幼名・千歳)が亡くなったのを悲しみ、供養の為に植えたと伝えられている。別名『種蒔桜』とも呼ばれ、開花を見て作物の種を蒔く時期を決めていたともいわれています。
  駐車スペース: 2~3台

宮川の千本桜

宮川を包むように植えられたソメイヨシノ(染井吉野)のアーケード。
残雪の磐梯山を背景に咲き誇る様子は、会津有数の桜の名所となっています。
  駐車スペース: 河川敷沿いに100台

薄墨桜

会津五桜のひとつ。サトザクラの一種で、花は八重に一重を交え、白く『淡墨』を含んだ色が特徴。周りの桜よりも開花が遅く、花が終わりに近づくと中心から紅色が濃く色づいてくる。
  伊佐須美神社境内にある御神木で、花が薄墨色から赤に変化し淡紅色の中心に薄墨を含んだ色合いから命名されました。花は香気高く、一枝に一重と八重が混じり、早咲き、遅咲きもある珍しい桜。毎年4月29日は桜の霊をまつる『花祝祭』が伊佐須美神社で行われ、花を餅に混ぜて、ついて食べる伝統行事も行われております。
  駐車スペース: 20台

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