向羽黒山城跡ハイキング

シーズン:7月~9月/所要時間:約2時間

会津美里町が誇る名跡、向羽黒山城。
その周辺の名所を堪能しながら、向羽黒山の山頂を目指すコースです。

 

会津美里町並びに会津地域の観光案内施設です。2階は会津本郷焼資料展示室となっており、会津本郷焼の歴史や貴重な資料を見ることができます。
会津美里町の様々なパンフレットを用意していますので、ここで向羽黒山城跡のパンフレット入手、出発します。

徒歩で約10分

 

芝生の広い丘状のエリアです。昔、馬場がありました。本郷・高田地域を一望できます。

 

滞在: 約15分

沼の形がわらで作った冬の履物(げんべ)に似ているところからこの名が付いたといわれます。馬の洗い場と伝えられています。

 

滞在: 約30分

実質的には近世の二の丸にあたる所と考えられ、一曲輪の険峻さに比べ曲輪取りも広く、展望性に富んでいます。この平場上から礎石も発見されているので、それを用いた建造物などが存在したとも考えられます。

 

滞在: 約20分

会津を一望することができます。「詰めの城」として周到な用意が施されている。象徴的な建築物、天主矢倉もあったと考えられ、曲輪東北部には櫓台状遺構が現存します。

 

 

細くてけわしい岩場の道。足元に注意が必要ですが、見ごたえがあり、向羽黒山城が別名「巌館」と呼ばれるのを実感できます。ここからの眺めも最高!弁天曲輪が見下ろせます。

 

滞在: 約20分

宗像神社と御水神社の小さな祠があります。特に御水神社は、崖上に位置しており、スリル満点。足元に注意が必要です。

 

滞在: 約20分

葦名盛氏が茶の湯を楽しんだ所といわれており、会津茶道発祥の地ともいわれております。
会津若松方面を一望でき、天気のよい日には、遠く磐梯山も望むことができます。

 

 

神社まで186段の石段を登ると羽黒神社と出世稲荷があります。神社の後方には羽黒山山頂へと続く道があり、少し登れば山頂にいたります。この山頂も会津盆地を見渡すことができるビューポイントです。羽黒山から観音山までの松風の道もちょっとしたハイキングにおすすめです。

 

 

ちょっと足をのばして

 

野菜ビュッフェレストラン いわたて(2F)
会津美里町野菜を使用したビュッフェスタイルのレストラン。

会津本郷陶磁器会館(1F)
会津本郷焼の組合窯元による共販所。会津本郷焼のほか、物産品も販売しています。

滞在: 約40分

左下り観音堂は平安時代より1,000年以上と言われています。山の中腹にある岩を切り開き構築した見事な三層閣で、京都の清水寺に似て、見ごたえがあります。観音堂内には、「首無し観音」が安置されています。

滞在: 約20分

会津本郷焼の開祖、陶祖・水野源左衛門、磁祖・佐藤伊兵衛の位牌等を祀っています。明治13年に常勝寺内に建立されました。毎年9月16日に陶祖祭が行われ、両人の遺徳を偲びます。
問合せは会津美里町観光協会(TEL0242-56-4882)まで。

滞在: 約20分

本郷地域三日町集落の守り本尊としてお堂を建て、太子像を祀りました。東北最古の太子像といわれ、経巻を持った珍しい姿です。太子像拝観は、団体のみ受付、会津美里町観光協会(TEL0242-56-4882)まで。

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