窯元(組合員)紹介

酔月窯

 
当主 西田理人
手びねり体験

いつでも可能です。(粘土500gにつき1,050円)

絵付け体験

いつでも可能です。(5寸皿 700円から)

見学

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販売

店内にて商品を販売しております。

 
 
 
受賞歴
・明治十年、内国勧業博覧会で受賞して以来、日本工芸展、県知事賞など受賞多数。

沿革
初代三九郎(元会津藩士)
  明治3年、会津藩終焉とともに会津本郷焼に身を投じる。明治10年、第1回内国勧業博覧会にて入賞。
二代目善八
  独自のアメ釉を創製。
三代目善喜
  陶磁器の新分野の開拓に努め、本郷焼の発展に貢献。
四代目善彦
  酔月窯独自の“藍呉須”と“鉄絵”のコントラストの製法を確立。
五代目理人
  会津型による柄、上絵の使用など現代的な感覚を取り入れながら、現在に至る。
 

窯元取材レポート

酔月窯は、本郷焼の中でも特に進取の気鋭に富んだ窯元。
当主の西田理人さんは、手びねりの指導や販促イベントに積極的に参加しています。
ドイツで行われた国際見本市に出品したこともあるそうです。

 

酔月窯の作品の特長は、生活の中で使える器として実用性が高い点。他の焼物に比べて壊れにくく、電子レンジやオーブンでの使用ももちろん可能です。
酔月ゴスと鉄釉を組み合わせ、可愛らしく素朴な絵付けをほどこした作品は非常に人気があり、酔月窯の代名詞とも呼べる作風になっています。

 

最近特に力を入れているのは、手びねりと絵付けの体験。 一年中予約なしでも体験ができるほか、団体の方向けに80名収容可能な部屋も用意可能。
料金は粘土500gで1,050円から。体験には全国各地からお客様がいらっしゃるそうです。
また酔月窯では手びねりだけでなく絵付けの体験も受け付けており、西田さんは「3色使った絵付け体験ができるのは全国でもここだけ」と胸を張ります。

 

本郷焼はそれぞれの窯元の作品、歴史、客層、哲学が全然違うため、見る人にとっては面白いのではないかと西田さんは話します。
しかしその反面、窯元同士が力を合わせて一致団結、というのが難しいという側面も。
産地が栄えるためには、窯元同士の協力や努力が重要だと考える西田さん。本郷焼を盛り上げるため、今日も作品作りと新たなチャレンジを続けています。

 
 

作品紹介


 

 

 
 

 

 
 
窯元情報

窯元マップ
名称: 酔月窯
住所: 福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町3174
電話番号: 0242-56-3103
FAX番号: 0242-56-3146
営業時間: 9:00 ~ 17:00
定休日: 無休(年末年始と12月~2月の土日は休み)
駐車場: 20台程度(店舗裏)
ホームページ: ----------
ブログ: ----------
メールアドレス: suigetugama@lime.plala.or.jp
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