窯元(組合員)紹介

窯元 流紋焼

 
当主 弓田道雄
手びねり体験

いつでも可能です。(粘土500gにつき1,050円)

絵付け体験

いつでも可能です。(630円~)

見学

いつでも見学可能です。

販売

店内にて商品を販売しております。

 
 
 
作陶歴
・昭和46年4月 作陶に入る
・昭和52年5月 会津総合美術展入賞
・昭和52年6月 福島県美術展入賞
・昭和54年9月 東北現代工芸美術展 最高賞の河北賞受賞
・昭和55年3月 日本現代工芸美術展入選 平成13年まで20回入選
・昭和56年5月 会津総合美術展市長賞受賞 現在招待及び審査員
・昭和56年9月 東北現代工芸展 会員賞受賞
・昭和63年6月 福島県美術展県美術大賞受賞 現在招待及び審査員
・昭和63年10月 第二十回日展入選 以降10回入選
・平成2年4月 第十回天展奨励賞
・平成3年3月 日本現代工芸美術展 現代工芸賞受賞
・平成4年11月 第一回河北展県 知事賞受賞
・平成5年11月 93金沢工芸展 奨励賞受賞
・平成12年3月 日展会友に推挙される
・平成12年3月 三島町「山びこ」にて 日展会友記念作陶展
・平成13年11月 第三十三回日展会友初入選
 

窯元取材レポート

窯元 流紋焼は、会津本郷焼の中では最も規模の大きい窯元。多くのみやげ物店などでも流紋焼の作品が取り扱われているため、「流紋焼=会津本郷焼」と思われてしまうこともあるようです。
本郷地域の中心からは少し離れているものの、陶芸体験のための場所も広く、多人数の体験申込も受け入れることができます。

 

広い店内には、流紋焼独特の複雑な紋様をもった作品が並びます。
この複雑な紋様は、器に施した釉薬が高熱の窯の中で溶け流れてできたもの。「流紋焼」の名前の由来になっています。
自然に流れるのに任せた作品に、ひとつとして同じ紋様をもつものはありません。

 

昔ながらの作品だけではなく、キャラクターやグッズを作ったりと、本郷焼最大の窯元ならではのユニークな取り組みを行っているのも大きな特徴。
招き猫やひな人形、猫の隠れ家「猫蓋」など、思わず手に取ってみたくなる作品ばかりです。
見ているだけでも飽きない流紋焼の作品たち。本郷に訪れた際は、ぜひ足を伸ばしたい窯元です。

 
 

作品紹介


ツルゴロ花器
¥2,700-

一輪差し
¥1,100-

急須(大・茶こし)
¥1,700-
 

花 器
¥8,400-

猫 蓋
(大)¥24,000-
(小)¥12,000-
 
窯元リンク»流紋焼のホームページはこちら
窯元情報

窯元マップ
名称: 窯元 流紋焼
住所: 福島県大沼郡会津美里町字川原町1933
電話番号: 0242-56-2221
FAX番号: 0242-56-2223
営業時間: 8:30 ~ 17:00
定休日: なし
駐車場: バス 10台、乗用車 30台
ホームページ: http://www.ryuumon.co.jp/(ブログあり)
メールアドレス: info@ryuumon.co.jp
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