
全国第1位の生産高を誇る会津美里町のあいづ人参は、約300年にわたる長い歴史をもち、大変良質なものが生産されています。会津では古くから漢方最高峰の神秘の霊薬として珍重されきました。収穫まで5、6年もの歳月がかかり、一度栽培した土地には数年間草が生えないほど土中のあらゆる成分を吸収してしまうと言われています。
※主要成分であるサポニンがガンや糖尿病、炎症などの治療に効果あると言われています。
【参考】朝鮮人参(粉末)3,500円 朝鮮人参茶3,500円 朝鮮人参飴400円 会津人参液1瓶30g3,500円
【お問い合わせ先】JA会津人参(会津美里町永井野字堂の前1681-2)
TEL0242-54-3449 fAX:0242-54-3451
【豆知識】
会津人参とは、およそ300年前、江戸時代から栽培の歴史がある「朝鮮人参」のことです。8代将軍徳川吉宗は、輸入品の支払いで、銀が海外流出するのを抑える手段として、1721年(享保6年)に朝鮮から苗を取り寄せて試験しました。その後、日光にニンジン栽培試作場を設け、国内栽培の研究をし、幕府は種苗を諸大名へ分与し、各藩の財源になったといいます。
会津藩では、松平藩主が御薬園(現在も会津若松市にある薬草園)で栽培した種子を民間に奨励したことによります。全国的には長野県丸子町、会津美里町(高田地域・新鶴地域)、島根県大根島が日本の産地で、今も輸出が続いています。
尾関 美実 さんからのコメント:
2010.04.15 at 18:41
国産の高麗人参で、飲みやすいサプリメントを探しています。今まではJAくにびきの物を(パウダー状で、とてものみやすく味もよかった)のんでいたのですが、もう生産されなくなったとのこと。粉末や人参液の味はどんなものですか? 東京で、味見ができるところはありませんか?